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ふじ

こんにちは。ふじブログの管理人の「ふじ」です。
早速ですが、自己紹介をしていきたいと思います。

ふじってこんな人
  • 元プロの総合格闘家。プロでは20試合以上のキャリアがある
  • 引退後は、柔道整復師として働く一児の父
  • 趣味は、筋トレとブラジリアン柔術と子供とお散歩
  • 好きな物は、鶏むね肉と納豆とプロテイン
  • もっと好きな物は、お酒
  • 座右の銘は、
  • 「筋肉はすべてを凌駕する」
  • 「NO JYUJYUTU NO LIFE」

格闘技人生は始まりは小学生の頃の【格闘技ブーム】

格闘技に興味を持ち始めたのは、小学生の頃です。

当時は、空前絶後の格闘技ブームで【K-1】や【PRIDE】といった格闘技が、地上波で放送されいました。

テレビでは、見たことない大きな人達が殴り合っている姿をみて「かっこいい!いつかは自分もああなりたい!」と憧れを抱くようになりました。

しかし当時の体が大きい割りに、小心者だった私は、格闘技ジムに入門する度胸もありませんでした。

ふじ

気が小さいのは、今も変わりませんがwww

転機が訪れたのは、中学生の頃。近所の空手道場に通っていた友人が誘ってくれたことがきっかけで、空手道場に入門しました。

それから23歳まで、空手の選手として活躍。その後、子供の頃の憧れだったプロ格闘家になるべく、総合格闘技のジムに入門しました。

そして、25歳の時にプロデビュー。

ふじ

デビュー戦は、黒星スタート。プロの世界は甘くありませんでした。

しかし、その後は連戦連勝を重ね、タイトルマッチまであと一歩のところまでいきました。しかし、挑戦者を決める大事な試合で試合に敗北。

再びトップ戦線へ駆け上がるべく復帰したものの、勝ち負けを繰り返す冴えない戦線が続きました。

次第にモチベーションが低下。キャリアの後半は「怪我さえしなければいいや」と惰性した気持ちで試合をしていました。

「このままで続けても意味はない」そう思い、2021年の試合を最後に引退を決意しました。

ふじ

そんあ自分を応援してくれた方に、申し訳ないと思います。

引退後は劇太り

引退後は、サラリーマンとして働く一児の父になりました。

しかし、仕事や慣れない育児のストレスで暴飲暴食。結果、現役時代の面影は、見る影もなく激太りし、8㎏の増量に成功しましたww

※イメージです

「このままではまずい」と思い、ダイエットを開始。現役時代やっていた格闘技で、かつ安全性の高いものはないかと考え「ブラジリアン柔術」を始めました。

ブラジリアン柔術を始めて半年。見事8㎏の減量に成功しました。

ダイエットに成功したあと

ダイエットには成功したものの、メリハリのないたるんだボディを鏡で見て「この体で果たして、妻や子供にかっこいいお父さんと思ってもらえるだろうか?」と思いました。

当時は自分に自信がなく、仕事のストレスも家族にぶつけてしまっていました。

「自分に自信を取り戻したい!」そんな思いからボディメイクを始めました。更に、柔術の試合の出場を決意。

全ては妻や子供に誇れる「強くてかっこいい漢になるために」。

サイト立ち上げの経緯

  • ぽっちゃりなお父さん
  • マッチョなお父さん

上の2択だったら、どちらのお父さんの方がかっこいいでしょうか?多くの方が「右のマッチョなお父さんの方がかっこいい」と答えると思います。

自分の体に自信が持てれば、それだけで自信が持てるようになります。

ボディメイクをすることで、男としての尊厳は200%上昇します(ふじ調べ)

体が変われば自信が生まれ、自信が生まれれば自分の行動も変わり、やがては人生も変わっていくと思っています。

私自身も、柔術を始め、ボディメイクを始めたで変わっていったと思います。

私は、仕事は全くできないダメダメサラリーマンです。しかし、体と物理的な強さには自信があります。

上司や先輩に怒鳴られて、落ち込むことがあっても、柔術や筋トレをすれば、嫌なことはすっかり忘れられます。

一般人なら病むレベルのパワハラを受けても、筋肉という鎧をまとっていることで、かなりダメージが軽減できます。

つまり強靭な肉体にこそ、強靭な精神は宿ると言えます。

そして、それは誰にでもできる簡単なことです。

  • 普段の食生活を気を付ける
  • 運動をする

たったこれだけで、スリムなマッチョボディが作れます。

ボディビルダーのようなムキムキボディは難しいですが、少なくとも私ぐらいの中の上レベルボディであれば簡単に作れます。

このブログでは、パワハラや理不尽なことに屈せず、この過酷な現代社会を生き抜く屈強な肉体を作るお役立ち情報を発信していきたいと思います。

  • 食事やトレーニングなどのボディメイクに関する情報
  • おすすめのジム紹介
  • 格闘技のテクニック解説

以上の3点を情報発信していきます。

Twitterでは主に、普段のトレーニングやブラジリアン柔術に関することを発信しています。