現役インストラクターが教える、スポーツジムで嫌われる客の特徴6選!こんな方は要注意!対策方法も解説

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この記事の内容

スポーツジムで運動することは、健康を維持する上で非常に有効です

しかし、ジム内でのマナーを守らない、周囲から嫌われる客には迷惑します

もし、そんな人に遭遇してしまったらどうすればいいのでしょうか?

この記事では、現役インストラクターが明かす、ジムで特に嫌われる客の特徴6選をご紹介します

ふじ

嫌われる客の特徴は以下の4つが挙げられます

もしかしたら、あなたが知らないうちに他の利用者やスタッフから不快に思われているかもしれません。

本項では嫌われる人に遭遇した際の対処法も合わせて紹介します。

ジムを利用する全ての人が快適に過ごす、是非、読み進めてください。

この記事を書いた人
柔術家のふじ

筆者 ふじ

  • 元プロ格MMA選手
  • 現在は引退し、筋トレとブラジリアン柔術が趣味の一児の父
  • 柔道整復師
  • セミパーソナルスタイルジムの現役トレーナー
ふじ

周囲の様子を気にしたくない方は、個室ジムにするのも手

個室ジムは、一人でトレーニングできるため、嫌な人と遭遇することもありません。

周囲にも気を使わなくていいので、のびのびとトレーニングできます。

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目次

スポーツジムで嫌われる客の特徴6選

スポーツジムで嫌われる客の特徴

スポーツジムは健康促進の場です。

利用者同士のマナーがとても重要になります。

一部の行動が他の利用者に不快感を与え、ジムの雰囲気を悪くすることも。

今回は、特に避けるべき行動パターンを5つ紹介します。

器具を片づけない

利用後の器具をその場に放置する人は、他のメンバーからの敬遠の原因になります。

共用スペースを清潔に保つため、ダンベルやバーベル、マットなど使用した器具は元の場所に戻すべきです。

不快感だけでなく、トレーニングスペースが乱雑になり、事故の原因にもなりかねません。

器具を使ったあとは、元の位置に戻しましょう。

使い終わった後なのに汗を拭かない

トレーニング機器やベンチに残った自分の汗を放置する行為は、衛生面で大きな問題があります。

使用後の機器は汗を拭き取ることがマナーです。

ふじ

ジムに用意されている汗拭きタオルでしっかり拭きましょう

汗を放置することにより、他の利用者が不快感を感じます。

ジムを利用する全ての人が、気持ち良く使えるようにするのも、ジム利用者の役目です。

大きな声を出す

多少声が出てしまうのは仕方ありませんが、大きな声は周りの迷惑です。

人によっては、恐怖でしかありません。

ふじ

必要以上にでかい声を出すのは威嚇です

https://twitter.com/hirorororo1633/status/1762004477853487558

大人数でおしゃべりをするのも、周りの迷惑です。

ジムはトレーニングをする場であり、社交の場ではありません。

仲間とおしゃべりをするのはいいですが、周囲の迷惑にならないように、節度を持つことが大切です。

器具を雑に扱う

マシンやダンベルなどの器具を雑に扱うと故障の原因にもなります。

器具が使えなくなってしまうと、他の利用者にも大きな迷惑をかけてしまいます。

ふじ

損害賠償を求められることも…

ジムの機材を壊した場合、指導者が損害賠償責任を問われる可能性があります。また、指導中の事故によりフィットネスクラブの機材が壊れた場合など、休業補償を請求されることもあります
引用:JATI-日本トレーニング指導協会

ジムは大勢の方が使うものです。

機材は大切に扱うようにしましょう。

マシンを独占する

https://twitter.com/NyarunGames/status/1312661725842341888

トレーニングマシンは数に限りがあります。

使用していない時にマシンの上で座ったまま休憩を取ることは、待っている他の利用者を不快にさせる行為です。

短時間であっても、休憩する際はマシンから離れ、他の人が使えるようにしましょう。

余計なお世話!教えたがりマン

他の利用者に無断でアドバイスをする行為は避けるべきです。

専門のインストラクターではない限り、正しい知識がない場合がある上、アドバイスを求めていない人にとっては迷惑になります。

ふじ

教えたがりおじさんは、イヤホンをして喋る隙を与えないようにシャットダウンしましょう

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気になる点がある場合は、インストラクターに相談を促しましょう。

嫌われる人に遭遇したら

ジムで不快な行動を取る人に遭遇した場合、適切な対処法があります。

ここでは、そんなシチュエーションを無用なトラブルに発展させず解決する方法を3つ紹介します。

インストラクターに相談する

不適切な行動をとる利用者がいた場合、直接対決するよりも、まずはインストラクターやジムのスタッフに相談することが推奨されます。

プロフェッショナルな対応により、問題を解決する可能性が高くなります。

スタッフは利用者全体の利益のために介入する準備ができています。

ほかの種目を行う

特定のマシンを使用している嫌われる人と遭遇したら、その場で待つよりも、一時的に別の運動やマシンへの切り替えを検討しましょう。

この方法は、直接的な衝突を避け、自分のトレーニングを続けるための効果的な選択肢です。

ジムを変える

どんなに手を尽くしても、嫌な客に遭遇してしまう方はジムを変えることも検討しましょう。

ふじ

トラブルになる前に逃げるのもべし

でもジムを変えても、嫌な人ってどこにでもいそう…

そんな方は個室ジムがおすすめです。

個室ジムなら、他の利用者との接触を最小限に抑えることができ、自分だけのプライベートな空間で集中してトレーニングに励めます。

もちろん、個室の利用料は一般的なジムよりも高くなる傾向がありますが、より快適な環境で運動したい人には最適な選択と言えるでしょう。

ジムでのマナー違反に対するストレスを避けたいなら、個室ジムの利用を検討する価値があります。

個室の利用料って高そう…

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スポーツジムで嫌われる客の特徴6選:まとめ

スポーツジムで嫌われる客の特徴まとめ

スポーツジムで嫌われる客の特徴を6つ紹介してきました。

もし遭遇してしまったら、インストラクターに相談したりするなど、自分1人で解決しないようにします。

ふじ

それでも気になるなら、個室ジムに変えましょう!

個室ジムでは1人でトレーニングできるので、周りの様子が気になりません。

個室=高いというイメージがありますが、Private Box Fitなら月額3,980円で利用できます。

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この記事を書いた人

元プロ格闘家。現役中はメジャー団体出場選手や王者クラスに勝利するなど活躍。
引退後は8㎏増量の激太りをしたが、ブラジリアン柔術を初めダイエットに成功。
現在は格闘技ジムのインストラクターとして後進の指導にあたる。
2021年に当ブログを設立。
現役時代やインストラクターとしての経験を活かし、フィットネスや格闘技情報を発信。
普段は子供を溺愛する一児の父。

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