2023年全日マスターに出場のために、ふじがやった3つのこと

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2月25日、ブラジリアン柔術全日本マスター選手権に出場いたしました。

MMAの試合は何回もやっていますが、柔術はこれがデビュー戦。

ふじ

結果は準々決勝敗退…柔術の洗礼を浴びました…

試合出場にあたり、自分ができる範囲のことは精一杯やったつもりでしたが、結果が及びませんでした。

しかし、試合に向けて準備をしてきた時間や努力は決して無駄ではなかったと思っています。

その労力があったからこそ、得られるものがたくさんあり、今後の柔術ライフに繋がってくると感じています。

今回は、私が試合に出場するにあたり準備をしてきたことや、それによって得られたものを紹介していきます。

特に試合に出ようか迷っている初心者の方には、知っておいて損はない内容だと思います。

今後の柔術ライフに役立つ内容なので、ぜひ最後までご覧ください。

本項で分かること
  • 柔術の試合に出るメリット
  • 元プロ格闘家が試合に出るために行ったこと
この記事を書いた人
柔術家のふじ

筆者 ふじ

目次

試合に出場するために、行ったこと3つのこと

柔術の試合に出場するにあたり、行ったことは以下の3つです。

それぞれ詳しく解説していきます。

動画や書籍を見て研究した

試合に出たことで、技術が伸びたと実感しています。

特にガードからのバリエーションが増え、引き出しが圧倒的に増えました。

その要因として、

試合に勝つために、技を研究した

ことが挙げられます。

人に習うことも大切ですが、自分でテクニックを調べた方が身になると思います。

人は自分で身に着けようと思ったことしか覚えられません。

まして試合は、緊張もするので、身に着いた技しか出せません。

ふじ

技は頭ではなく、身体ので技を覚えてください!

技を覚えるには、自分で技を研究し、試すことが重要です。

おすすめの方法は、動画を見る、または本を読む→研究したことをスパーリングで試すことです。

動画はYouTubeで、カルペディエム岩崎さんの「DEEP HELF CLUB」や、カルペディエムホープ白木さんの「PASS FITNESS」などをよく見ていました。

ただYouTubeの動画だけでは、解説されていないテクニックもあったので、書籍も活用しながら足りない部分を補いました。

ふじ

書籍は、大賀さんの「大賀式 柔術上達論 (見えない構造を解き明かす)」を読みました

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この本を読んでから、リカバリーや亀ガードのテクニックがうまくなり、パスガードがされにくくなりました。

人に聞くことも大切ですが、自分でテクニックを調べることで身につきやすくなります。

もっと上達したい方は、自分で調べる癖をつけるようにするといいでしょう。

ウエイトトレーニングを始めた

ウエイトトレーニングを始めた

トレーニングは、ウエイトトレーニングを開始。ウエイトトレーニングを始めたことで、組み力がついてきたと思います。

今までも懸垂や腕立て伏せなどの自重を使ったトレーニングは行っていましたが、ウエイトトレーニングは一切やっていませんでした。

しかし、YouTubeでカルペディエムの岩崎さんが「ベンチプレスを初めてから組み力が、一気に強くなった」というのを聞き、ウエイトトレーニングを始めました。

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この記事を書いた人

元プロ格闘家。現役中はメジャー団体出場選手や王者クラスに勝利するなど活躍。
引退後は8㎏増量の激太りをしたが、ブラジリアン柔術を初めダイエットに成功。
現在は格闘技ジムのインストラクターとして後進の指導にあたる。
2021年に当ブログを設立。
現役時代やインストラクターとしての経験を活かし、フィットネスや格闘技情報を発信。
普段は子供を溺愛する一児の父。

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