【黒帯さん教えて】白帯でも三角締めを極めきる3つのコツ!上達方法も教えます

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この記事の内容

三角締めの形に入ったはいいものの、逃げられてしまうと悩む方も多いのではないでしょうか。

セットアップするのは難しくないものの、極めるのが難しいものです。

そんな悩める柔術家向けてに、三角締めの極め方を黒帯柔術家が解説します。

誰でもできるちょっとしたポイントを3つ紹介!そのコツとは…?

ふじ

三角締めのコツを紹介してくれるのは、東埼玉柔術代表の大滝さんです!

大滝さんのプロフィール
東埼玉柔術代表、大滝さん

東埼玉柔術代表 大滝さん

経歴 柔術歴10年以上(ブラジリアン柔術黒帯

   現在は、埼玉県松伏町で柔術サークル東埼玉柔術代表を運営。

ふじ

大滝さんには、よく練習でお世話になっています

大滝さん

今回は、三角締めのコツを3つ解説していきます!

ふじ

目指せ!サトシばりの三角締めマスター!

目次

三角締めを極めきるポイント

三角締めを極めるポイントを手順に沿って、3つずつ紹介していきます。

大滝さん

1つ目のコツは、相手の頭を抑えることです!

足のクラッチが組めたら、相手の頭が上がらないように手で押さえましょう。

手の組み方は、親指以外の指を組み合わせるようにして組みます。

このクラッチの方法は、カルペディエムの岩崎さんもおすすめしています。

ふじ

脚に力を入れるのはダメなんですね!

大滝さん

相手に逃げられように頭を押さえることが、まず大事!

角度をつける

大滝さん

2つ目のコツは、角度をつけることです!

より深く相手の頸動脈に脚が当たるように、角度をつけます。

手順は以下の通りです。

  1. クラッチを外します。
  2. 相手の腰を蹴りながらエビをして角度をつけ、再度クラッチを組みます。
ふじ

クラッチが組めたと思っても、実は締まっていないんですね

大滝さん

1度では綺麗に三角締めが極まることは、あまりありません
セットを繰り返して位置を調整します

相手の頭を傾ける

大滝さん

角度を変えても極まらなかった場合は、相手の頭を傾けて角度をつけます

頭を傾けることで、締める力が更に強力になります。

頭を傾けるときは、相手の頭を手前に引くようにすると簡単です。

ふじ

これで三角締めマスターだ!

大滝さん

いえいえ、肝心なことを忘れていますよ!
三角締めの精度を高める、あることが重要なんです

三角締めの精度をさらに高めるには

ふじ

肝心なことって何ですか?!

大滝さん

打ち込が大切です

技の精度をさらに高めるには、打ち込を繰り返すことが重要です。

どんなテクニックも一度やっただけでは、覚えません。

打ち込みを繰り返すことで、身体で覚えていきます。

大滝さん

頭で考えなくても、技を出せるようにしなければ実践では使えません

ふじ

スパーだけでは、ダメですね

大滝さん

東埼玉柔術では、打ち込みを大切にしています!
どなたでもウェルカムなので、興味ある方はDMください

三角締めのコツ:まとめ

三角締めを極める3つのコツを紹介してきました。

以上3つのポイントを押さえると、三角締めを極めやすくなります。

ポイントを押さえたうえで、打ち込みを繰り返し、身体に覚えさせていきます。

ふじ

大滝さん、ありがとうございました!

大滝さん

練習頑張ってください!

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この記事を書いた人

元プロ格闘家。現役中はメジャー団体出場選手や王者クラスに勝利するなど活躍。
引退後は8㎏増量の激太りをしたが、ブラジリアン柔術を初めダイエットに成功。
現在は格闘技ジムのインストラクターとして後進の指導にあたる。
2021年に当ブログを設立。
現役時代やインストラクターとしての経験を活かし、フィットネスや格闘技情報を発信。
普段は子供を溺愛する一児の父。

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