白帯から青帯になるのに、必要なテクニックを解説しています。
- 基本
- ディフェンス
- ガード
- パス
- サブミッション
以上の順番で覚えるようにすると、効率よく上達しするので、青帯への昇格も早くなるでしょう。
基本
どんな競技にも言えることですが、基本ができていないと実践的な動きができません。
ほかにも基本ができてないと、
- 練習しても上達スピードが遅く、成果が出にくい
- 無駄な動きが多く、疲れやすかったり、怪我をしてしまったりする
以上のようなデメリットが挙げられます。
楽しい柔術ライフを過ごすためでも、基本はしっかりをできるようにしましょう。

ディフェンス
基本ができるようになったら、いよいよ実践です。
お互いに試合形式で組み合うスパーリングやポジションを決めて行うシチュエーションスパーなど、実戦形式の練習に参加してみましょう。
ブラジリアン柔術のスパーリングに初心者も参加すべき3つの理由
しかし初心者のうちは、自分が技をかけても中々極まらないものです。
また相手にも簡単に技を極められ、関節技を取られたり、スイープされてポジションを取られたりしてしまいます。
そこで初心者は、まずディフェンスから覚えましょう。
柔術におけるディフェンスとは、ポジションからエスケープや関節技を防ぐテクニックのことを指します。
相手に関節技やスイープを極められなければ、負けはありません。
ディフェンスを鍛えるには、実践形式の練習を繰り返すのが最も効果的です。
恐れず実践形式の練習に参加し、ディフェンステクニックを磨きましょう。

ガード
ディフェンスを覚えたら、ガードを覚えましょう。
ガードと聞くと守備的な印象を持ちますが、柔術では主に下のポジションの選手が攻める形を指します。
ガードにもいくつか種類がありますが、まずはクローズガードを覚えましょう。

慣れてきたら、デラヒーバやラッソーガードなどにもチャレンジしてみましょう。


パス
下のポジションからの攻めを覚えたら、上のポジションから攻めるパスを覚えましょう。
スイープして上のポジションを取っても、上から攻められなければ、せっかくのスイープを決めても活かしきれません。
パスの種類も色々ありますが、まずは基本的なパスから覚えるようにしましょう。

関節技、締め技
柔術は、投げ技や抑え込みを続けても、相手から1本を取るまで試合が続きます。
締め技や関節技を覚え、試合をフィニッシュできる能力を身につけましょう。
ただし白帯のうちは、以下の関節技が禁止されています。
- 膝十字
- バイセップススライス
- 手首固め
さらに足首を捻る「ヒールロック」は全てのカテゴリーで禁止されています。
上記4つの技以外は白帯で有効とされています。
関節技、締め技も様々な種類があるので、初心者向けの技を以下の記事で紹介しています。


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